■生まれてきた二男に感じた“違和感” 単身赴任中に妻が出産
訴えを起こした父親の勉さん(44・仮名)。勉さんには、元妻との間に3人の子どもがいます。二男の順くん(5・仮名)は2020年に生まれました。元妻が順くんを妊娠した当時、妻と長女・長男の3人は大阪に住んでいて、勉さんは東京で単身赴任生活を送っていました。
(勉さん・仮名)
「休暇で大阪に帰ると、妻のおなかが大きくなっていて…“妊娠6か月だ”と言われて…正直、思い当たる節が無かったので『あれ?』と思ったんですけど」
妻の妊娠に“違和感”を感じながらも、単身赴任での別居生活の中、東京での仕事に追われる日々。出産に向けての時間はあっという間に過ぎていきました。そして2020年10月、妻は二男の順くんを出産しました。しかし…勉さんの違和感は、出産以降、さらに大きくなっていったといいます。
(勉さん・仮名)
「なぜかその時は本能的にその子に会いたくなくて…妻の出産から何か月かが経っても、まだ不思議と“違和感”がある。これはおかしいぞ、と」
当時、勉さんと妻との夫婦関係は悪化の一途を辿っていました。一方で、二男の順くんへの感情には、少しずつ変化が生まれ始めたと言います。
(勉さん・仮名)
「何回か会っていると徐々に“可愛いなぁ”となってきて。自分の子どもとして受け入れて大切に育て始めました」
そして、順くんの出産から2年後の2022年、妻と正式に離婚が成立しました。
離婚調停で、妻が3人の子どもを引き取らない意思を示したため、勉さんはひとりで3人を育てることとなりました。
■妻とは離婚が成立…3年後に訪れた“転機” 二男のDNA鑑定で発覚
しかし、それから3年が経過した2025年5月、“大きな転機”が訪れます。
(勉さん・仮名)
「(二男の)アレルギー検査をした時に、採血のついでに血液型を調べた。すると僕と元妻とではありえない血液型が出てきて…」
“まさか”と思いつつ、勉さんは病院で順くんのDNA検査を申し込みました。すると…
(勉さん・仮名)
「“僕が父親である”との『肯定率』は“0%”という結果だった。もう頭が真っ白で…何を考えていいのかもわからなかった」
検査の結果、二男の父親は“勉さんではない別の男性”でした。さらに、検査結果について離婚した元妻に伝えると…
(勉さん・仮名)
「実子じゃないと分かったことを電話で伝えると、(元妻は)“やっぱりね”と。“私の両親も生まれた時から顔が違うって言っていた”と。愕然としましたね。家族ぐるみで僕を騙してたのか、とショックというか…こんな人がいるんだな、と」
大きなショックを受けた勉さんは、その後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患うなど、精神的に不安定な状態となりました。
そして2025年10月、勉さんは元妻に対し、精神的苦痛などによる損害賠償を求める裁判を起こしたのです。
■裁判の焦点は「夫の子ではない」ことを元妻が知っていたか 専門家の見解は
親族関係に詳しい正木絢生弁護士によれば、不倫を理由とする精神的損害の賠償を求める訴訟は全国的に多く見られるといいますが、今回のような「夫に血のつながりがないことを隠して育てさせたこと」をめぐる裁判は全国的にも珍しいということです。
元妻が「夫の子ではない」事実を知っていたかどうか、さらには知っていたのに隠す意図があったのかまでを立証することは難しく、また判例も少ないため、簡単な裁判ではないということです。
一方、元妻側の代理人弁護士は、読売テレビの取材に対し「取材対応は控える」としています。
■大阪地裁は賠償命じる判決 父親「血がつながっていなくても変わらぬ愛情を注ぐ」
17日、約10か月にわたる裁判が判決を迎えました。
(大阪地裁・裁判長)
「被告に330万円の支払いを命じる」
大阪地裁は元妻が当時、第三者と関係を持っていたことを認め、二男の血縁関係を隠したと認定。父親の「精神的打撃は察するに余りある」と判断しました。
勉さんは法廷で判決を聞いていました。
(勉さん・仮名)
「正直金額はいくらでもよかった。相手のしたことの酷さを認めてほしかった。ひとつの区切り、けじめであって、この子を一生愛することは変わらない。いつか、この事実を伝える時のために、強くたくましく育つように育てたいと思います」
勉さんは今、仕事と子育てを両立させながら3人の子どもたちを育てています。
[YTB]
2026/8/21(金) 19:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aad4e4b6db57f958ae256ca96e5f27c47933a3c?page=1
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マジであるんだなw
やられた方からしたら地獄だぞ
やったことしかないから想像だけど
実子と同じように大学の寄付金出さないといけないの?母親が引き取るべきじゃね?なんで引き取らなかったの母親。
普通の離婚案件だと「子供には母親が必要」とかの謎理論でシンママを大量生産してるのにな
SNSみたいに遊んで暮らしたいんだろう
成人するまで養育費貰えるよ
払わんで逃げるだろうけど
養育費払わんの女の方が多いんだっけ
女はほぼ払わん
母子家庭のほうが多いから絶対数で言うと男が多いけど割合で言うと女の方が圧倒的に多い
離婚して女が子供引き取らないのは1割だからな
離婚で父親が引き取ってるケースで階層低い母親はマジに人間としても問題あるような性格の女の事が多いからなあ…
男は20 % 女は3%の養育費支払率
特に次男なんてこの先事情がわかる年齢になったらどんな気持ちになるのか想像を絶する
どうか幸せになってほしい
ありえんて
300万払って子育て解放されるとか罰になってないんじゃないか?
「休暇で大阪に帰ると、妻のおなかが大きくなっていて…“妊娠6か月だ”と言われて…正直、思い当たる節が無かったので『あれ?』と思ったんですけど」
どんだけご無沙汰だったんだよ
妻を悦ばしてやるのも旦那の仕事だろ
よく育てる気になるな
離婚して親権拒否する母親だからなあ
俺が守ってやらねばだし子供にも好かれたら
そりゃ愛情が湧くこともあるだろう
一緒に入れば愛情わくしね
アンタ柴田とか聖人かと思うよな
単なるお人好し
だからこうなるんだよ
子供には罪はない
それに可愛いと思ったし
別れた妻が普段レスだったのに急に子供が欲しいと言ってやったら速攻できたけど、産んですぐ家出て私の愛情がないだのと難癖つけて離婚
今でも怪しいと思ってる
>(大阪地裁・裁判長)
>「被告に330万円の支払いを命じる」
やっす
マンさん割引とはいえ、養育費いくらかかると思ってんだよ
まあいくら命じられようが、托卵マンさんの悪行からして払わんだろうな
調査やめたんだよね?
結婚はリスクしかない
マーンw
そうそう
ドイツでは親子鑑定が禁止されたw
托卵は女の本能だからな
淀君の子の父親は秀吉じゃないよね
次男はこの育ての父親の財産の相続権はない
種馬男からの相続をすることになる
これなら血が繋がってない次男もまともな大人に育つだろうよ
差別ではなく区別な
男ばっかり責める風潮をぶっ飛ばしてくれ
こういうババアこそ極刑にすべき
男も浮気して他に子供産ませてるじゃん
それの女版だろ
それなのに、男は良くて女は極刑か?
それこそ差別だろ
姦通罪は女だけタヒ刑だった。
それくらい女が性に狂うとタチが悪いし、男はタヒぬ
多分訴えられても私は悪くないとすら思ってる
引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1787364005/


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