5月30日、起業家・溝口勇児がMCを務めるトーク番組「NoBorder」(登録者数61万人)が、パち〇こ・パチスロ業界の暗部を取り上げた動画を公開しました。ところがその内容に対し、パち〇こ系のYouTuberや業界関係者から反発を招く事態となっています。
NoBorderが「16兆円利権」としてパち〇こ業界を特集
NoBorderは「地上波タブーのニューメディア」を掲げ、既存メディアが扱いにくいテーマに論客を招いて議論する番組です。今回は「国が認める“合法ギャンブル”─パち〇こ・パチスロ16兆円利権の裏側」と題し、ゲストMCに元暴露系YouTuberとして知られる「ガーシー」こと東谷義和、専門家として株式会社国際カジノ研究所の木曽崇氏らを招いて展開されました。
番組では、パち〇こ店で得た出玉を特殊景品に交換し、店外の景品交換所で現金化する「3点方式」の仕組みや、警察OBが業界団体やメーカーの役員・顧問に名を連ねる“天下り”構造、そしておよそ16.2兆円とされる市場規模が取り上げられました。専門家は3点方式について、賭博罪を回避するために作られたという一般的な理解に対し、「本当に語られてないのはこれが真なる目的は暴力団対策なんですよ」と述べ、景品の現金化に暴力団が介在するのを防ぐために発明された方式だと説明しています。
「遠隔操作」をめぐる演者たちの発言
反発の最大の火種となったのが、番組内で扱われた「パち〇この遠隔操作は本当か」というトピックでした。
ラッパーの「松崎星哉」(同2万人)が、パち〇こメーカーで働く知人から聞いた話として、店側が大当たりを意図的に出させる遠隔操作が行われていると主張。当たりを演出してリピーターを作り、後に回収する仕掛けとして「大手メーカーでも当たり前」だと語りました。これに対し別の出演者も、母親がパち〇こ店で働いていた経験から「確率設定」を行う機械が店の裏にあると聞いた、自分の店では従業員は遊技できない決まりがあった、などと述べています。
ガーシーも、かつて存在したという「裏ロム」や、店と一部の人間が組んで特定の台を出させる「打ち子」の手口に触れ、専門家も「20~30年ぐらい前の話だと、業界の話だとホールコンピューターに遠隔の機能っていうのがあってコントロールしてましたっていうのは事実として多分あります」と振り返りました。
しかし、これらの発言が「現在も遠隔操作が横行している」という印象を視聴者に与えるとして、パち〇こ・パチスロに精通したYouTuberや業界関係者が一斉に異議を唱える流れとなりました。
公開直後から連続でツッコミ
反発の火付け役となったのが、パち〇こ店勤務経験をもとに業界の裏側を発信するYouTuber「パチ屋の裏研修」(登録者数37万人)です。番組が公開された5月30日のうちから、Xで連続して異議を唱えました。
同氏は当初、「数字稼ぎであろうが、胡散臭い人が多かろうが、木曽ニキ(木曽氏)が出てるなら間違った情報の流布にはならないだろうな」と一定の期待を示していましたが、視聴後には「あーダメか この程度でパち〇こ叩いて数字取ろうってしてるだけか」と落胆をあらわにしました。
番組が「ここまで露骨な天下り構造は他にはない」と紹介した点については、天下り自体は存在するとしつつ「遊技業界って少ない方なんじゃないですかね 逆に天下りのない産業ってどこ?」と反論。
さらに、出演者が「知り合いから聞いた話」として遠隔操作の存在に言及した点を強く問題視し、「そんな不確かなソースで『今も遠隔あります』みたいな表現はクソ腹立つ」「コレは全日遊連さん、正式に抗議では?」と業界団体による抗議も示唆しました。
そして木曽氏の発言が途中でカットされている可能性について、「木曽ニキ、こっから続けて喋ってますよね 恐らく『少なくとも今、遠隔ってのは20年前くらいからない』みたいな事は言ってると思う」「でも意図的にカットされてるんじゃないですかね??」と指摘しました。
(略)
シバター「遠隔操作は今は存在しない」
6月2日には、物申す系YouTuberで、パち〇こYouTuberとしても活動する「シバター」(同114万人)が番組への反論動画を公開しました。
シバターはまず、パち〇こ業界から「パち〇こスロットをしたことない層に向けて、明らかに捻じ曲がったネガティブキャンペーンをしてる感は否めなかった」「パち〇こ業界に対して、番組作り、番組側の理解がすごい乏しかった」「木曽さん(専門家)のコメントをかなり悪意ある編集で切った部分があった」という不満が出ていると話し、自身も「その気持ちは大いに分かる」としました。
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学生の時に初めてパち〇こ打ったけど五千円があっと言う間に無くなって二度と打つかボケと悪態付いて終了だったな
以来本当に打っていないがあんなもん何が面白いのか全くわからない
>>3
同じだ
おれもなくなったからこそはまらなくて良かったと思ってる
運が良かったな
俺は高校の時に友達に連れられて初めて打ったスロットで7000枚出してハマってしまったよ
あの時は運がいいと思ったけど、今考えるとあそこで負けてハマらない人生のほうが良かったなと思う
俺も同じだわ。
俺は3,000円だったが。
本これ
友達が行くからって付き合ったら一瞬で消えて、は?ってなった
全く一緒だ(笑)
高校生の時にパチで500円で40000発出て覚醒したわ
パブロフの犬みたいになるらしいねww
これが正常な人の感覚
よくスロットでそんな人いたけど、周りはヨダレ垂らして見てるんだよな
カモがきた、と
仲間
ハマるやつはその5000円が5万くらいなった奴
運が良かったなw
>>9
ギャンブルの経済でも言えることだけど
三点方式で9割ほどすぐに返金しているから
規模の計算がおかしいんだよな、あれ
三店方式はグレーというより真っ黒だけどね
天下りと遠隔操作については不正確な話だったと
もうちょっと勉強しなさい
>>19
ありがとう
三店方式は他の業種がやったらアウト
天下りはゼロではない
遠隔操作は建前上やっていないことになっている
でいいかな?
>>25
そもそもパち〇こパチスロやスマートボール以外で遊技結果に応じた景品出すのがアウト
ゲーセンも本当はアウトだけど単価1000円くらいまでは許容範囲ってことになってる
三点交換以前の問題なんだよ
それも数十年昔の話だろ
お前の頭が昭和で止まってるだけ
ない。
つまりはそういうことなんだろうな
>>16
まさにそれだよな
真っ先にメーカー、ホールが反論すると思うし
そもそもどう考えてもできない訳がないからね
遠隔ある!とか言ってる動画は昔から他に幾らでもあるけどそんなくだらん話に抗議した事は1度もないな
抗議すると
あまり突かれたくない
他のことはどうなんよと言われるから
反論しないんだって
例えば釘調整は本来してはいけないがやっているし
台を買うためにうちで買った台の機歴積まないと人気台売りませんとか
普通の世界ではそれやばくないっすかということが
当たり前に行われているから
遠隔操作→ラッキートリガー台のおかげで必要なし。勝手に客が自滅していく。
むしろ遠隔やってる方が優しい店というレベルw
それくらいラッキートリガー台の粗利がやばい。10年前の1.8倍じゃないか
違うぞ
遠隔というのは打ってるサクラを無理矢理勝たせて客を煽ったり、勝ち金を装って私腹を肥やす為のものな
余りにも出ないような仕組みにすると直ぐバレてしまうからあまりしない
わざとやってるんだろ
ホリエたちと一緒にパーティしながらこういうのが炎上でネットニュースなりそうだとか
ニヤニヤしながら馬鹿にしてそう
ブレイキングダウンも瓜田とか利用して俺は上だと思ってるんだろ
パチ屋の話ははネットで炎上するだろ~くらいの感覚
当時は自分もパチンカスだったが
スロットの設定のことか?
と言われてるね
だから知らないにも程があると言われてる
スロットは設定変更問題ないやろ笑
釘調整なら公然の秘密で闇かも知らんけど
ヘソ1でおまけチェッカーも入らないからベース落ちて1日10万まけるやつもいるだろ
全てが胡散臭いのだが
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1780626230/


コメント
そもそもこの件は業界に言うのではなく管理監督する警察に言わないとダメなのよね、素人さんはそこを分かってないのよ
景品交換が暴力団のシノギになってたから、対策として3店方式始めたというのは
パチの歴史を少しでも齧ったことある奴なら、むしろ基礎中の基礎なんだが
3店方式を廃止しろとか騒いでる奴いるけど、それってつまりは3店方式導入前の状態に戻るだけであり
それが何を意味するかも分かってないんだろうな